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墓苑のまめ知識 | 民営(1)
都営の墓苑は、東京都内にありながら敷地総面積は約416万平米と広大で、そのうち埋没施設の面積は約180万平米とされています。また、使用者は約26万人であり、埋葬されている数は約117万体と言われています。東京都が管理および運営している墓苑、つまり都立霊園は現在8ヶ所あり、そのうち多磨、小平、ハ王子、そして八柱の4霊園で返還された墓地を整備して年に1回、公募が行われています。
また、多磨と八柱では平成3年度から壁型埋蔵施設を、そして多磨霊園内のみたま堂は平成5年からロッカー式墓所の募集を始めました。それぞれの墓苑・霊園について、平成13年度の募集および応募状況を見てみますと、平均倍率は7.68倍でした。しかし、普通に墓石を建てるタイプの一般埋蔵施設をみますと、多磨霊園は40倍、小平霊園は70倍となり、狭き門となっています。墓地の購入は、石材店で相談して決めるのが一般的です。
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