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墓苑のまめ知識 | 納骨堂

墓苑の場合、僧侶の手配は基本的に自分自身で手配しなければなりません。葬儀の際にお願いした僧侶、あるいは石材店に手配を依頼することになります。ただ、民間の墓苑の管理事務所は僧侶の手配をサービスの一環として行っているところもあります。都営の墓苑には、一般墓所のほかに納骨堂があって、多磨霊園にはみたま堂、雑司ヶ谷霊園には崇祖堂という施設があります。この両霊園における納骨堂の使用者は約9000人、収蔵遺骨数は約16000体とされています。

納骨堂の他にも、一時収蔵施設が多磨霊園、八柱霊園、そして雑司ヶ谷霊園に設けられており、遺骨保管数は約8000ということです。公営の墓苑では、これまで単身者など引き継ぐ者がいないお墓は供給してこなかったのですが、新形式のお墓ではそうした方たちも積極的に受け入れていくということのようです。ところが、関西では相変わらずお墓と言えば一般的な石のお墓というイメージが定着していますから、新しいか形態のものはなかなか受け入れられないだろうと言われています。

公園墓地は、緑地や広場が整備された明るい雰囲気がある墓苑のことです。敷地の広い公園墓地には、遊歩道が整備されているところもあって、お墓参りだけでなく、園内でジョギングをしている人、お花見をしている人もいます。購入した方は、その明るい雰囲気が大変気に入っているそうです。現在では、墓地にもいろいろあり、公園みたいな明るい雰囲気の墓苑が多くなりました。大型の墓苑の場合には、専用の送迎バスの有無についても確認しておきましょう。






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